どうも、バンです。
今日もメールを
開いていただき
ありがとうございます。
先週の金曜日に
人生初のレ・ミゼラブルを
見てきました。
まさか、
たった数時間の舞台で
ここまで価値観を
ひっくり返されるとは
夢にも思っていませんでした。
心をぶん殴られるような衝撃と、
目の奥が熱くなるような感動。
あの日の僕は、
劇場の観客という
立場でありながら
人生の教えを受けていた、
一人の〝生徒〟でした。
心を鷲掴みにされた、あの舞台の空気
レ・ミゼラブルの公演は
大阪の梅田芸術劇場で
行われました。

梅田芸術劇場の
キャパは約1,900人。
とても大きな劇場です。
ミュージカルは
これまで何度か
見に行ったことはあります。
でも、
これだけ大きな劇場で
ミュージカルを見たのは、
人生で初めてです。
劇場に関する
感想としては、

やっぱり大きな劇場は迫力が全然ちがうな〜
という驚きが
ありました。
流れる音楽から
細部まで練られたセット。
何から何まで
規模感がちがい、
衝撃を受けました。
公演中は写真を
取れなかったので、
画像でお伝えできないのが
残念で仕方がないレベルです。
皆様にはぜひ一度
見に行ってほしい。
そうオススメしてしまうぐらい
演出も含めて圧倒された
ミュージカルでした。
演技はどんな感じだった?
演出がすごかったのは
わかったけれども、
肝心の演技の方が
どうだったか気になる方も
いらっしゃるでしょう。
結論から言うと、
超絶ハイレベルの演技に
魅了されまくりました。
さらには、
演技や歌の歌いかたや
セリフの声の出しかた。
こういった部分にも
魅了されてしまいました。

演じている役者さんが、まさにその役の本人なんじゃないか?
と、思ってしまうぐらい
魅力的な演技でした。
特に圧巻だったのは
感情の入れかたです。
セリフ一つ取っても
歌の歌いかたでも、
その役が
そのセリフを言ってるときに
抱いているであろう感情。
これを表現するのが
抜群に上手いのです。
見ている観客の僕が
感情移入したりとか、
感情が動かされるのですから、
ホントに卓越した
技術なのでしょう。
僕は元々ミュージカルに
大きな興味があるわけ
ではありません。
ただ、ミュージカルの世界は
自分の知らない世界なので、
少しは興味があります。
だからこれまでも
いくつかのミュージカルを
見に行ったことはあります。
そして大変失礼で
申し訳ない話なのですが、
これまで見に行った公演では
公演中にウトウトしてくる瞬間が
必ずどこかであったのです。
まぁだいたい
公演の中盤を超えた
ぐらいですかね。
その辺りで大抵
睡魔に襲われて
しまいます。
ですが、今回の
レ・ミゼラブルは
一味違いました。
驚くことに
一度も睡魔に
襲われることはなく、
最初から最後まで
ずーっと惹き込まれて
しまったのです。
これは僕にとっては
衝撃的なことでした。
なにせ、そんなことは
人生初めてのできごと
だったのですから。

やっぱりどの業界でも、トップレベルの人たちの演技はレベルがちがうのだな
と、感じざるを
得ませんでした。
レ・ミゼラブルから学んだこと
そして公演を終え、
最後にカーテンコールが
ありました。
カーテンコールとは
出演者の方が観客に対して
挨拶をするアレのことです。
僕が今回得た学びは
このカーテンコールの
一部始終にあります。
基本的に
挨拶の順番は
サブ的な立ち位置の
キャラクターの演者から
主演級のキャラクターの
演者さんという順番です。
そして、
このカーテンコールを
見ていると・・・
なんと
主演級の演者さんに
近づくに連れて
演者さんが放つオーラが
どんどん大きくなって
いったのです。
ただ挨拶をしているだけ。
一見そのように
思うかもしれませんが、
やっぱり主演さんは
主演らしい立ち居振る舞いを
されていました。
これはノンバーバルの部分。
つまり、非言語の部分です。
言葉ではとても
言い表せられない。
でも確実に
感じるものが何かある。
そういうものです。
だからこそ
この感覚を得るには
実際にミュージカルを見に行き、
そのオーラを自分の肌で
感じるしかありません。
このことを体感できただけでも
レ・ミゼラブルを見に行った価値は
とてつもないぐらいあります。
ノンバーバルな部分ですが、
僕がどんなところにオーラを
感じたのかを言語化してみました。
そうすると、
「人としての
器の大きさ」
という結論に
至りました。
つまり、
ただ演技が上手ければ
主演を張れるわけではない。
主演を張るにふさわしい
演技力、歌唱力というスキル。
それにプラスして
劇団の全員が
「この人になら
着いていきたい」
そう思う人間性を
兼ね備えている。
そして、
何度も再演をされている
人気作を公演の名を汚さない。
そんなプレッシャーに
耐えうる精神力。
このように
単純な演技力だけでなく、
関わる人全員から尊敬される
人間性や精神力を
持ち合わせている人が
主演キャラを演じることができる。
つまり、劇団のトップに
立つことができるんだな。
そんなことを
強く感じました。
情報発信で言うならば、こういうこと
今回僕が得た学びを
情報発信に置き換えて考えると
以下のようになります。

ノウハウを知ってるだけでは、決してお客様は着いてこない
こういうことが
言えます。
もっとわかりやすく
言うのであれば、
ノウハウを知って
ドヤってる奴には
商品は売れない
ということです。
特に商品の価格が
上がれば上がるほど。
お客様と密に関わる
コンサルを売る場合にも
これは同じことが言えます。
ノウハウを知って
ドヤっている。
自分が売上を
上げているからと言って
売上を上げていない人を
バカにする、見下す。
こんな人に誰が
お金を払いたいと
思うんだって話です。
だからこそ、
自分が望んでいる金額の
お金をいただきたい。
そう思うのであれば、
お金をいただくに値する人間性
を身につけましょう。
お金をいただける器を
形成しましょう。
そういう話になります。
一例を挙げると、
自己投資は一切
していません。
でも、お金は
稼ぎたいです。
それはさすがに
ムリゲーすぎる
という話です。
だってお客様が
商品を買うときの気持ちが
全くもってわからないから。
なので、
月1万円を
稼ぎたいのであれば、
1万円以上の
自己投資をする。
さらに月10万円以上を
稼ぎたいのであれば、
10万円以上の自己投資をする。
そうして、
自己研鑽を積む。
貪欲に学んで
自らが成長する姿勢を
誰よりも見せ続ける。
これは呼吸をするぐらい
当たり前のことである
という話です。
これは
これ以上の金額についても
もちろん同じことが言えます。
つまり、
自分が稼ぎたい金額。
これぐらいは
お金をかけて学ぶのは
当たり前だよね。
だってそうしないと
その金額分のお金をいただくことの
ありがたみがわからないから。
要は、その金額のお金を
受け取る器が作られてない。
そういう話になります。
そして、
常に向上心を持って
挑戦を止めない。
多くの人は
そんな人にこそ
これは
ノウハウを学ぶ以上に
とても重要な話です。
こういった話は
ほとんどの発信者が
していませんが、
とても重要な話です。
こういったことを
レ・ミゼラブルの公演の
カーテンコールを見て感じたので
共有してみました。
それでは、
今回のメルマガは
以上となります。
また明日20時に
お会いしましょう。
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